年に一度、ご予約いただいたお客様のためだけに特別に醸造する「豫約醸造味噌 山吹」、湿度100%、空気対流”0”の雪の中で最後の追熟をする「雪中熟成」山吹味噌、各ご家庭で熟成をお楽しみいただく「仕込み味噌」など、特別醸造 限定販売味噌のご案内になります
門外不出、信州小諸の逸品
350年の歴史を紡ぐ、小諸の味噌蔵「山吹味噌」からお届けする限定味噌『豫約醸造味噌 山吹』。
一年に一度、締め切りまでの特別注文で、あなただけのために丁寧に仕込まれる極上の味わい。一杯の味噌汁にその記憶は刻まれ長く心に残ります。
健康効果も高く、格別のおいしさを約束し、小諸の自然が育む、贈り物にもおすすめできる極上なこの味噌は、あなたとあなたの大切な人々の食卓を笑顔で満たしましょう。
受け継がれた伝統と小諸の自然が織りなす、一度味わうと忘れがたいコクと香りのおいしさを、あなたの毎日の暮らしにお届けします。ぜひこの機会にご注文ください。
麹歩合:10割
規 格:500g、1kg
10年ほど前に、雪の中で味噌を追熟させる「雪中熟成山吹味噌」を販売開始いたしました。雪国には昔から雪中保存された野菜が美味しくなるといういい伝えがあり、多くのお宅で雪深い時期ににんじんなどの野菜を雪の中で保管していました。温度が約0度、湿度が約100%、空気対流が0と、この条件を味噌追熟にも応用できないかとの試みでしたが、これが大正解。しっとりとしたまろやかな味わいながら、とてもよい香りの味噌に仕上がりました。
現在は、小諸の街を見下ろす浅間山麓の雪の中で最後の熟成を重ね、4月下旬には照りのある芳香な味噌が出来上がります。おかげさまで販売依頼、毎年リピートされるお客様が増える商品に育ちました。
麹歩合:10割
規 格:500g、1kg
自然の力でおいしく変化するおいしさを
山吹味噌の工場で仕込んだ味噌を、半熟成の状態でお届けし、ご自宅でおいしさを楽しく育てていただく『仕込み味噌』。熟成期間や温度によって変化していく風味や色の変化を楽しんでいただけるのが、この『仕込み味噌』の醍醐味です。お届け直後のあっさりとした淡い白味噌は、約半年後には芳醇な味わいの褐色の赤味噌へと育っていきます。ただし、出来上がりの味は十人十色です。ご自分で育てた「あなただけの味噌」は、極上のおいしさを生み、日々のお味噌汁作りを一層楽しくさせてくれるでしょう。
麹歩合:12割
規 格:5kg、10kg
全国の小売店様、スーパーマーケット、百貨店で長年お取り扱いをいただいている定番の山吹味噌です。長期熟成の大寒仕込みから、低温熟成のコクとかおり、代々受け継がれてきた家伝の手法を守りながら製造している「家傳山吹」、浅い熟成ながらも上品な香りで出しや素材の味を引き立たせる白山吹、独自の酵母で減塩ながらもうま味を引き出した減塩タイプの「塩分ひかえめ」、塩分を控えたい、控えなければならない方にお勧めの塩分約30%カットした「塩分8%味噌」など様々な種類をもつ山吹味噌の定番製品のご案内です。
各ご家庭の食卓に美味しいお味噌汁で長年寄りそい続けてきた山吹味噌。創業350年を迎えるにあたり、なつかしさを感じる味噌椀を模した新たなデザインラベルで、使いやすいカップタイプ、詰め替え用の袋タイプをそれぞれ用意しました。酢久商店限定販売の商品になります。
厳選したお米と味噌づくりに最も適しているとされる、旨味の素となるたんぱく含有量が多い、契約栽培大豆「中国黒竜江省産限定 白眉大豆」を使用した、さっぱりした味わいの飽きが来ない味と評判の山吹味噌を代表するお味噌です
歴代の蔵人が守り続けてきた「最高の逸品は大寒に仕込む」という慣習を今も踏襲し、空気中の雑菌が最も少ないとされる1月の大寒に仕込む味噌です。18カ月以上じっくり寝かせた味わいは強い印象を残します。
他の山吹味噌に比べ13割と格段に多い麹で仕込みをし、じっくりと熟成をさせました。お米からくる自然な甘さ、じっくりと熟成されたことによるコク、うま味がある味噌に仕上がっております。
大豆は茹でずに蒸しにこだわる昔ながらの家伝の手法を守りながら、しっかりと熟成させた味噌です。濃厚な香りとうまみを持つどこか昔懐かしい味わいを感じることのできる味噌となっています。
淡色系の味噌の中でもしっかり熟成日数をかけた信州仕立ての白こし味噌です。味噌としての主張は強くありませんが、料理の素材の味を引き立てる上品な香りのさっぱりとした口当たりが特徴のこし味噌です。
通常の味噌は白米を麹として味噌を造りますが、玄米を麹として使用し、しっかりと熟成をさせました。山吹の他の味噌と比べて玄米味噌ならではの美味しさを感じていただけます。健康志向の方にもお勧めです。
塩分を従来の信州味噌に比べ約20%少なくし仕込みました。減塩はおいしくないと思われがちですが、酵母をふんだんに利用することにより発酵を促し、うま味を感じることのできるお味噌に仕上がりました。